
10月25日(木)、漁協通支店2階で「通地区敬老会」が開催され、敬老会対象者約150人が参加しました。式では松林市長のあいさつ、来賓祝辞の後、通小1〜3年生のみなさんと通中生徒会長の村田征則くんがお祝いの言葉を贈りました。
式典終了後、福祉の輪づくり委員会のみなさんが作ったお弁当を食べながら余興を楽しみました。余興では保育園児から中学校の生徒までがお祝いに駆けつけ、お遊戯や通鯨唄、リコーダー演奏などを披露しました。
敬老会の対象になるのは75歳以上ですが、通地区では321人の方が敬老会対象者だそうです。参加者の表情を見ていると、子どものお遊戯などでは優しい顔になり、大人の余興でははじけるような笑顔になり、心の底から出し物を楽しんでいらっしゃるのがよくわかりました。みなさんいつまでもお元気で。

朝から福祉の輪づくり委員会のメンバーがお弁当を準備。

松林市長があいさつ。通地区のお年寄りの元気さ、特に通を歩くとまちのあちこちからお年寄りの元気な声が聞こえてくることを述べられ、いつまでも元気でいてくださいとお祝いの言葉を贈られました。

小学1〜3年生の児童が自分のおじいちゃんおばあちゃんの好きなところを一人ずつ発表しました。

通中生徒会長の村田君があいさつ。

保育園児のお遊戯。

小学生がみすゞの歌を披露。

小学3〜6年生による伝統の通鯨唄。

中学2年生による演奏。

子どもたちの発表が終わった後は、大人の余興が始まります。通カラオケ同好会の河道さんも歌を披露。

岡村光男さんによる演舞の披露。




