通中文化祭の午後の部の紹介です。
昼食を挟んで午後からは、選択音楽の発表、教職員による和太鼓演奏、生徒会企画による通の美景の紹介、そして劇委員による劇の発表です。
主事の注目はやはり和太鼓発表。長門和太鼓オーケストラ祥門の指導を受けた先生方がどれくらい上達してこの日に臨んだのか、とても楽しみにしていました。
それと劇では生徒たちの生き生きと演ずる姿に、そして劇中に折り込められている笑いに、とても感動しました。
午後の様子はコチラから
↓
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2007年10月31日
2007年10月30日
2007年10月29日
親子でリトミック

10月27日(土)、通公民館主催で「親子でリトミック」を開催し、保護者と子ども20人が参加してくれました。この教室は家庭教育支援総合推進事業にそって企画したもので、講座開催時の経費などが補助されています。
講師には通地区でピアノ教室をされている16区の国光真由美さんにお願いしました。国光さんは市内各地でリトミック教室をされており、翌日の通中文化祭、翌週の公民館まつりでの発表などご多忙の中、教室を開催していただきました。
主事は企画をしたものの、実はリトミックをよく理解しておらず、この教室で初めてリトミックというものを見ました。歌と踊りと音楽を使って、子どもたちの頭の中に様々な情景をつくりあげ、その中で子どもたちの感情や表現力を引き出そうとする手法を目の当たりにして、ただただ感心しました。こういう教室を続けると感受性の強い、表現力の豊かな子どもが育つだろうなーと感じました。
教室後のアンケートでも、この企画は好評だったのでぜひもう一度企画をしてみたいと思います。
様子はこちら
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2007年10月28日
濱谷さん宅の二階から
先日とある用で、通8区の濱谷さん宅にお邪魔しました。この辺りは段町と言って、かつては鯨組の人たちが多く住んでいた地域で、今でも郷愁を感じさせる風景が残っています。
濱谷さん宅にお邪魔し、二階からベランダに出てみるとそこには、

目の前に広がるのは青く澄んだ日本海。手前には昔の石積みでできた防波堤。右奥には大越の浜、遠くには萩の景色。時折、青海島観光汽船の観光遊覧船も通ります。濱谷さんによると毎日、ここから登ってくる朝日は最高だということです。ここでのんびり読書したり、イカを肴にビールを飲めたら最高でしょうね。

少し濱谷さんにお話を聞いていると、鯨の話になりました。濱谷さんが小さい頃、お父さんの膝の上に乗せてもらい、昔の鯨漁の話を聞かされたそうです。濱谷さん宅の左に見える山の上で山見が鯨が来たことを知らせていたこととか、大越の浜に鯨を引き上げて解体したこととか話してくださいました。また、濱谷さん自身も小さい頃、このベランダから鯨が潮を噴く光景を何べんも見たそうです。昭和の初め頃になるでしょうか。お年寄りのお話を聞くと参考になります。
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濱谷さん宅にお邪魔し、二階からベランダに出てみるとそこには、

目の前に広がるのは青く澄んだ日本海。手前には昔の石積みでできた防波堤。右奥には大越の浜、遠くには萩の景色。時折、青海島観光汽船の観光遊覧船も通ります。濱谷さんによると毎日、ここから登ってくる朝日は最高だということです。ここでのんびり読書したり、イカを肴にビールを飲めたら最高でしょうね。

少し濱谷さんにお話を聞いていると、鯨の話になりました。濱谷さんが小さい頃、お父さんの膝の上に乗せてもらい、昔の鯨漁の話を聞かされたそうです。濱谷さん宅の左に見える山の上で山見が鯨が来たことを知らせていたこととか、大越の浜に鯨を引き上げて解体したこととか話してくださいました。また、濱谷さん自身も小さい頃、このベランダから鯨が潮を噴く光景を何べんも見たそうです。昭和の初め頃になるでしょうか。お年寄りのお話を聞くと参考になります。
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2007年10月27日
なーちゃんおばさんの塩辛

美味しそうな塩辛でしょう。
これは、なーちゃんおばさんこと荒川ナツエさんのお手製のイカの塩辛です。イカの塩辛と言えば先月NHKの「百歳万歳」で登場した岡村シヅコさんも塩辛づくりの名人ですが、荒川ナツエさんは岡村シヅコさんの娘さんになります。母直伝の味なのでしょうね。さらに…
サザエの入ったお寿司の差し入れ。
主事が夜仕事がある日に、「晩ご飯よ」っと荒川さんが塩辛とお寿司を差し入れしてくれました。なーちゃんおばさんのつけたお寿司は酢がやさしく、とても美味しいです。ずっと漁師の飯場や丸和の惣菜づくりなどで培ってきた「なーちゃんおばさんの味」は、実は通の一つのブランドなのです。いつまでも元気で美味しいものをつくってくださいね。
2007年10月26日
ながとふるさとまつりにも来てね
今週末、通中文化祭と同じ日になりますが、長門市役所周辺で「第23回いきいきのびのびながとふるさとまつり」が開催されます。
通地区からも水産の市に橘会が出店するほか、長門大津くじら食文化を継承する会がくじら汁を提供する予定です。当日はほかにも世界一長いやきとりに挑戦もあり、イベント盛りだくさんです。
通中文化祭にも来てほしいですが、特に市外の方にはこちらのながとふるさとまつりにぜひ足を運んでいただきたいと思います。
ながとふるさとまつり
■日 時 10月27日(土)・28日(日)
※27日はカラオケ大会のみ
■場 所 長門市役所本庁周辺
■内 容
長門焼き鳥横丁、長門和太鼓コンサート、足湯体験コーナー
水産の市、子ども広場、物産展、市民総踊り大会
通地区からも水産の市に橘会が出店するほか、長門大津くじら食文化を継承する会がくじら汁を提供する予定です。当日はほかにも世界一長いやきとりに挑戦もあり、イベント盛りだくさんです。
通中文化祭にも来てほしいですが、特に市外の方にはこちらのながとふるさとまつりにぜひ足を運んでいただきたいと思います。
ながとふるさとまつり
■日 時 10月27日(土)・28日(日)
※27日はカラオケ大会のみ
■場 所 長門市役所本庁周辺
■内 容
長門焼き鳥横丁、長門和太鼓コンサート、足湯体験コーナー
水産の市、子ども広場、物産展、市民総踊り大会
2007年10月25日
通地区敬老会

10月25日(木)、漁協通支店2階で「通地区敬老会」が開催され、敬老会対象者約150人が参加しました。式では松林市長のあいさつ、来賓祝辞の後、通小1〜3年生のみなさんと通中生徒会長の村田征則くんがお祝いの言葉を贈りました。
式典終了後、福祉の輪づくり委員会のみなさんが作ったお弁当を食べながら余興を楽しみました。余興では保育園児から中学校の生徒までがお祝いに駆けつけ、お遊戯や通鯨唄、リコーダー演奏などを披露しました。
敬老会の対象になるのは75歳以上ですが、通地区では321人の方が敬老会対象者だそうです。参加者の表情を見ていると、子どものお遊戯などでは優しい顔になり、大人の余興でははじけるような笑顔になり、心の底から出し物を楽しんでいらっしゃるのがよくわかりました。みなさんいつまでもお元気で。続きを読む
2007年10月24日
通中文化祭に来てね

今週末は通中文化祭が開催されます。生徒の保護者だけでなく地域のみなさんにも参加して楽しめるものとなっておりますので、ぜひ通中学校体育館へ足を運んでみてください。概要は次のとおりです。
通中学校文化祭
■日 時 10月28日(日)9時開演
■会 場 通中学校体育館およびランチルーム
■日 程
9:00 開会式
9:10 英語暗唱発表
9:20 総合的な学習の時間の発表(1年)
9:50 総合的な学習の時間の発表(2年)
10:20 総合的な学習の時間の発表(3年)
11:00 選択国語発表
11:15 合唱コンクール(クラス合唱)
11:30 全校合唱
11:40 保護者・職員合唱
11:50 さつき学級合唱
12:00〜13:00 昼食、リサイクルバザー
13:00〜13:30 有志による発表
13:40 選択音楽発表
13:55 教員による和太鼓演奏
14:10 生徒会企画
14:45 劇
15:35 閉会式
2007年10月23日
地域学講座2回目

22日、地域学講座の2回目を開催しました。向岸寺の松村住職を講師に迎え、向岸寺所有の「鯨墓・過去帖・鯨位牌」について講演をいただきました。金子みすゞの詩の原点が青海島鯨墓などのクジラ文化なら、クジラ文化の原点は讃誉上人の念仏にあるのではないかという話から入り、鯨回向、鯨鯢過去帖、位牌の説明を、宗教的な意味も解説しながら説明していただきました。
参加者は前回より増えて23人。主事は通公民館でのこういった講座ものの成否の基準を20人くらいと見込んでいますので、参加人数としてはまず合格点かなと分析をしております。あとは講座の目的である郷土愛の醸成がいかに浸透するかとクジラ文化の語り部がどれくらい増えるかということです。
結構好評だったこの企画。第3回、第4回と続けていきたいと思います。
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2007年10月22日
予算編成
22日、本庁で「平成20年度当初予算編成説明会」が行われました。
市役所ではどの部署も毎年10月末から11月中旬には予算編成作業に追われることになります。通公民館の予算規模は非常に少なく、そこまで厳しい作業にはならないのですが、予算規模が少ないだけに削るところも薄いというのは悩みのタネです。
ここ何年も前年度予算の10%減を目標として予算編成にあたっていますが、すでに事業費自体はかなり薄いものになってきており、残すは電気代や水道代などの維持管理費と人件費のみとなっています。しかも年々厳しくなる財政状況を鑑み、今年は財政課の気合いも相当なもので、非常に厳しい査定になることが予想されます。
しかし、各部署が一丸となって前年度予算10%減に取り組んでいかなければ、市全体の予算編成自体が困難になりますので、各部署で削減努力をしていかなければいけないのが現状です。
最近は、公民館主催事業でも受益者負担をしていただき、受講料を取るなどして事業費自体がかからないような取り組みもしております。少ない予算をやりくりするのも主事の腕の見せ所というものでしょうか。
市役所ではどの部署も毎年10月末から11月中旬には予算編成作業に追われることになります。通公民館の予算規模は非常に少なく、そこまで厳しい作業にはならないのですが、予算規模が少ないだけに削るところも薄いというのは悩みのタネです。
ここ何年も前年度予算の10%減を目標として予算編成にあたっていますが、すでに事業費自体はかなり薄いものになってきており、残すは電気代や水道代などの維持管理費と人件費のみとなっています。しかも年々厳しくなる財政状況を鑑み、今年は財政課の気合いも相当なもので、非常に厳しい査定になることが予想されます。
しかし、各部署が一丸となって前年度予算10%減に取り組んでいかなければ、市全体の予算編成自体が困難になりますので、各部署で削減努力をしていかなければいけないのが現状です。
最近は、公民館主催事業でも受益者負担をしていただき、受講料を取るなどして事業費自体がかからないような取り組みもしております。少ない予算をやりくりするのも主事の腕の見せ所というものでしょうか。
2007年10月20日
ボランティアガイド研修視察
通地区で活動されている「青海島ボランティアガイド会」のみなさんですが、12月に長崎県平戸市生月に研修視察に行くことになりました。ご存知のように、生月もかつて古式捕鯨で栄えたまちで、通地区と同じように鯨唄が現在も伝わっています。向こうでは鯨のことを「勇魚(いさな)」と呼んでおり、生月勇魚捕唄は市の文化財に指定されているそうです。
生月と言えば、昨年の日韓交流事業で「生月勇魚捕唄保存会」のみなさんが通地区に来られ、お互いに通鯨唄、生月勇魚捕唄の披露をして文化交流を図ったところです。その際に、生月勇魚捕唄保存会の会長から「ぜひ生月にもいらしてください」と声をかけられていたところですが、今回ボランティアガイドの研修視察で生月を訪れることになったしだいです。
生月では島の館という捕鯨の博物館を見学した後、向こうのボランティアガイドの案内のもと、島内を見学するということです。「青海島ボランティアガイド」として、クジラ文化の研修と、観光ボランティアガイドの研修を主目的としています。
主事も年休とって同行する予定です。生月は自然豊かで海や山、夕日や朝日、花や魚など素晴らしい景色があります。島特有の断崖絶壁、漁村風景、くじらの史跡など青海島に似ているほか、田園、ハマユウ、棚田、風力発電、放牧と俵山地区や日置地区、油谷地区を連想させるような風景もあります。楽しみですね。
生月と言えば、昨年の日韓交流事業で「生月勇魚捕唄保存会」のみなさんが通地区に来られ、お互いに通鯨唄、生月勇魚捕唄の披露をして文化交流を図ったところです。その際に、生月勇魚捕唄保存会の会長から「ぜひ生月にもいらしてください」と声をかけられていたところですが、今回ボランティアガイドの研修視察で生月を訪れることになったしだいです。
生月では島の館という捕鯨の博物館を見学した後、向こうのボランティアガイドの案内のもと、島内を見学するということです。「青海島ボランティアガイド」として、クジラ文化の研修と、観光ボランティアガイドの研修を主目的としています。
主事も年休とって同行する予定です。生月は自然豊かで海や山、夕日や朝日、花や魚など素晴らしい景色があります。島特有の断崖絶壁、漁村風景、くじらの史跡など青海島に似ているほか、田園、ハマユウ、棚田、風力発電、放牧と俵山地区や日置地区、油谷地区を連想させるような風景もあります。楽しみですね。
2007年10月19日
イノシシ被害
通地区でイノシシによる農作物の被害が多発しています。
田の浦地区の家庭菜園や畑を荒らすほか、民家の玄関口までイノシシが入ってきたこともあるそうです。住吉神社でもイノシシがゴソゴソしているそうです。また、イノシシに限らず、猿の出没も報告されています。狩猟解禁の11月を待って駆除の方法を検討しなければなりません。
さて、このイノシシがどこから来たか。
被害にあった人から聞いた話では、三隅地区から泳いでくるそうです。三隅地区から海を渡り、大日比地区に上陸、その後通地区や青海地区に分かれるとか。実際に漁師の方が海上で泳ぐイノシシをたもですくったというから本当なのでしょう。ちょっと驚きました。
田の浦地区の家庭菜園や畑を荒らすほか、民家の玄関口までイノシシが入ってきたこともあるそうです。住吉神社でもイノシシがゴソゴソしているそうです。また、イノシシに限らず、猿の出没も報告されています。狩猟解禁の11月を待って駆除の方法を検討しなければなりません。
さて、このイノシシがどこから来たか。
被害にあった人から聞いた話では、三隅地区から泳いでくるそうです。三隅地区から海を渡り、大日比地区に上陸、その後通地区や青海地区に分かれるとか。実際に漁師の方が海上で泳ぐイノシシをたもですくったというから本当なのでしょう。ちょっと驚きました。
2007年10月18日
正福寺の瓦
2007年10月17日
地域学講座開催

10月17日、通公民館主催事業である「地域学講座 〜あなたも通通に〜」を開催しました。これは故郷の歴史や文化を学び、故郷に愛着と誇りを持つこと、そして地域の歴史文化を次の世代に語り継ぐ語り部を育てることを目的としています。
当日の参加者は16人と当初の予想以上に集まってくれました。こういう学習講座は通地区では参加が少ないかなと思っていたのですが、ある程度参加者があったのでほっとしています。次回講座や次回の企画に弾みがついたと感じました。
さて、この日の講師はくじら資料館の藤井館長。「金子みすヾと通」をテーマに、金子みすヾの父庄之助とその家族、大日比の叔母前田ミヨの存在、下関の藤井千代の存在などみすヾを取り巻く人々と通、大日比の歴史文化がみすヾに与えた影響などについて講演されました。
次回は22日(月)、向岸寺の松村住職が「鯨墓・過去帖・位牌」をテーマに講演されます。ぜひ聴きに来てください。
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2007年10月16日
正福寺上棟式

10月13日(土)、通2区の正福寺で上棟式が行われました。
正福寺は通鯨組ゆかりの寺であり、その境内奥は通小学校発祥の地とも言われています。老朽化が進み、ずっと廃寺であったのを、向岸寺の総代を中心とした方々により再興することになりました。地道な募金活動の末、ついに建設に着手し、この日棟上げを迎えたのでした。
15時すぎから上棟式ということでしたは、主事はその時間、通公民館で講演をしておりまして、急いで駆けつけましたがギリギリ間に合いませんでした。着いた瞬間にもちまきが終わってしまいました。公民館だよりの表紙に使おうと思っていたのですが…
しかし、公民館の高野館長とくじら資料館の藤井館長がその場におり、写真を撮っていてくださったのでその写真を借りて様子を紹介します。
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2007年10月15日
通でビジネス
主事が思うに、通地区にはビジネスチャンスがたくさん転がっています。それらのすべては通地区を訪れる観光客または釣り客を対象としたものです。少し例を挙げてみたいと思います。
■くじら資料館にお土産品がない
長門市くじら資料館には減少傾向にあるとはいえ、まだ多くの観光客が訪れます。入館料200円を払い、館内を見学した後、「何か買うものはありませんか?」と問う観光客がかなりいるそうです。何かちょっとしたものでもあるといいのですが。主事は今、くじら祭りフォトコンテストの写真等を使用したポストカードを販売すればと考えています。1枚150円で五種類くらい。手頃な値段で買える記念になるものです。
■食べるところがない
民宿沖千鳥さんはありますが、くじら資料館周辺に食事をするところがありません。これは観光客に対してだけでなく、連日訪れる釣り客に対しても同じことが言えると思います。かなりの人数の釣り客に対し、昼食でも用意できたら結構売れるのではないかと。うどんにむすびくらいでもいいのですが、何かあるといいなと思います。
■せっかくの海の幸が買えない
通地区を歩いていると、イワシの素干しやスルメの天日干しなど通の風物詩とも言える光景を見かけます。そのほとんどが市場向けだったり、家庭用だったりするのですが、観光客としてはやはり地のものを買いたいと思うのではないでしょうか。気軽に一袋いくらで販売できるようになればいいと思っています。
ちょっとしたアイデアと一工夫で、通にお金が落ちるようになるのではないでしょうか。
■くじら資料館にお土産品がない
長門市くじら資料館には減少傾向にあるとはいえ、まだ多くの観光客が訪れます。入館料200円を払い、館内を見学した後、「何か買うものはありませんか?」と問う観光客がかなりいるそうです。何かちょっとしたものでもあるといいのですが。主事は今、くじら祭りフォトコンテストの写真等を使用したポストカードを販売すればと考えています。1枚150円で五種類くらい。手頃な値段で買える記念になるものです。
■食べるところがない
民宿沖千鳥さんはありますが、くじら資料館周辺に食事をするところがありません。これは観光客に対してだけでなく、連日訪れる釣り客に対しても同じことが言えると思います。かなりの人数の釣り客に対し、昼食でも用意できたら結構売れるのではないかと。うどんにむすびくらいでもいいのですが、何かあるといいなと思います。
■せっかくの海の幸が買えない
通地区を歩いていると、イワシの素干しやスルメの天日干しなど通の風物詩とも言える光景を見かけます。そのほとんどが市場向けだったり、家庭用だったりするのですが、観光客としてはやはり地のものを買いたいと思うのではないでしょうか。気軽に一袋いくらで販売できるようになればいいと思っています。
ちょっとしたアイデアと一工夫で、通にお金が落ちるようになるのではないでしょうか。
2007年10月14日
県・市職員がヤッテキタ

10月13日(土)、「みかんの会」のみなさんが通公民館にやってきました。「みかんの会」は県・市の職員による自主学習グループで、意欲ある職員たちが自分自身の知識と能力向上のために、休日等を利用して学習会を開催されています。
先月、長門市から県に派遣されている職員から「通公民館での学習会をやりたい」と依頼され、主事が引き受けていたのでした。通公民館の取り組みを発表してほしいと言われ、講師などしたことなかった主事ですが、「くじら文化とまちづくりについて 〜通公民館の果たす役割〜」と題し、約1時間の講演を行いました。
講師初体験ということでやっぱり慣れてないせいか、時間配分を完全に間違えてしまい、最後の方は駆け足で紹介するハメになりました。参加されたみなさんには早口でわかりづらかったかもしれません。
講演終了後は、ちょうどこの日行われた正福寺の棟上げや、段町を見学後、くじら資料館で藤井館長による説明を聞きました。参加したみなさんには通地区の鯨文化について理解を深めていただけたと思います。
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2007年10月13日
漢検DS2にハマる
先日、任天堂DSのソフト「漢検DS2」を購入してハマっております。これがめっちゃ難しい。見たことも聞いたこともない漢字ばかりが出てくるのです。
2と言うからには1があるのですが、「漢検DS1」では10級から2級までしかなかったのです。主事的に2級はかなり理解でき、物足らなさを感じていたのですが、この2では準1級と1級が追加されているのです。
2級ができたんだから準1級くらいできるかなと思い、やってみるとコレが全然レベルが違う! 本をよく読み、活字を読む機会が多いので漢字にはちょっとだけ自信があったのですが、かなり凹みました。主事のできなかった準1級の問題を少し紹介します。
カタカナ部分を漢字にしてください
【問1】 合宿で全員キガを共にする
【問2】 親の欲目と他人のヒガメ
【問3】 社会情勢のスウセイを見定める
【問4】 サザエに金平糖
答えはこちら
↓
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2と言うからには1があるのですが、「漢検DS1」では10級から2級までしかなかったのです。主事的に2級はかなり理解でき、物足らなさを感じていたのですが、この2では準1級と1級が追加されているのです。
2級ができたんだから準1級くらいできるかなと思い、やってみるとコレが全然レベルが違う! 本をよく読み、活字を読む機会が多いので漢字にはちょっとだけ自信があったのですが、かなり凹みました。主事のできなかった準1級の問題を少し紹介します。
カタカナ部分を漢字にしてください
【問1】 合宿で全員キガを共にする
【問2】 親の欲目と他人のヒガメ
【問3】 社会情勢のスウセイを見定める
【問4】 サザエに金平糖
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2007年10月12日
通地区文化祭に向けて
11月の第1週は毎年恒例の「通地区文化祭」が通公民館で開催されます。公民館利用団体のみなさんによる各種バザーに各種展示、芸能発表が行われます。今年は11月3日〜4日の日程です。
この時期はどこもかしこも文化祭とかふるさとまつりが行われます。毎週日曜日はどこかでイベントがあり、今週はあそこに行こう、今週はここに、来週はあっちに行こうってな具合でお出かけする機会も多いのではないでしょうか。ここ通地区でも、通地区文化祭の1週間前の日曜日は「通中文化祭」、1週間後の日曜日は「通小まつり」と、イベントが続きます。どこもバザーや展示、演芸発表など同じような内容であり(もちろん地域が主体になるイベントと児童、生徒、PTA、教員が主体になるイベントという違いはあります)、少し差別化が必要なのかなーとも思っているところです。
通地区文化祭は公民館利用団体のみなさんの日頃の練習の成果の発表の場であります。主催する側からすれば、多くの人に来てもらいたいし、活気の出るように発展させたいと願うものです。今年は大人だけでなく、子どもの居場所をつくろうと、「型抜き」や「ヨーヨー釣り」、「読み聞かせコーナー」などを行うつもりです。バザーもいろいろな種類のものを出してほしいと考えています。こうなると、文化祭というよりはちょっとしたふるさとまつりの様相を呈してくるのです。
本来、学習成果の発表の場であるべき「通地区文化祭」。本旨を逸脱しないように、でもマンネリ化や他のイベントと差別化をできるように、試行錯誤の日々が続きます。
しかし、近年とにかくイベントが多すぎるような気がするのは主事の気のせいでしょうか。休日は家族団らんの日にしてほしいという気持ちも心の片隅にあります。
この時期はどこもかしこも文化祭とかふるさとまつりが行われます。毎週日曜日はどこかでイベントがあり、今週はあそこに行こう、今週はここに、来週はあっちに行こうってな具合でお出かけする機会も多いのではないでしょうか。ここ通地区でも、通地区文化祭の1週間前の日曜日は「通中文化祭」、1週間後の日曜日は「通小まつり」と、イベントが続きます。どこもバザーや展示、演芸発表など同じような内容であり(もちろん地域が主体になるイベントと児童、生徒、PTA、教員が主体になるイベントという違いはあります)、少し差別化が必要なのかなーとも思っているところです。
通地区文化祭は公民館利用団体のみなさんの日頃の練習の成果の発表の場であります。主催する側からすれば、多くの人に来てもらいたいし、活気の出るように発展させたいと願うものです。今年は大人だけでなく、子どもの居場所をつくろうと、「型抜き」や「ヨーヨー釣り」、「読み聞かせコーナー」などを行うつもりです。バザーもいろいろな種類のものを出してほしいと考えています。こうなると、文化祭というよりはちょっとしたふるさとまつりの様相を呈してくるのです。
本来、学習成果の発表の場であるべき「通地区文化祭」。本旨を逸脱しないように、でもマンネリ化や他のイベントと差別化をできるように、試行錯誤の日々が続きます。
しかし、近年とにかくイベントが多すぎるような気がするのは主事の気のせいでしょうか。休日は家族団らんの日にしてほしいという気持ちも心の片隅にあります。
2007年10月11日
親子でリトミック
もう一つ今月の公民館主催事業をお知らせします。
「親子でリトミック」を10月27日(土)に開催します。講師は16区でピアノ教室をされている国光真由美先生です。通さつき学級の音楽教室の先生もしていただいています。
リトミックは、19世紀末から20世紀初頭にかけてスイスの音楽教育家によって開発された音楽教育の手法で、現在では音楽だけでなく舞踏や演劇、幼児教育、障害児教育などにも応用、指導されています。概要は次のとおりです。ぜひご参加ください。
親子でリトミック
■日時 10月27日(土) 13時〜
■会場 通公民館2階講堂
■講師 国光真由美先生
■対象 0歳児から保育園児とその保護者
■会費 参加無料
■定員 30人
■申し込み・問い合わせ 通公民館 28-0008
「親子でリトミック」を10月27日(土)に開催します。講師は16区でピアノ教室をされている国光真由美先生です。通さつき学級の音楽教室の先生もしていただいています。
リトミックは、19世紀末から20世紀初頭にかけてスイスの音楽教育家によって開発された音楽教育の手法で、現在では音楽だけでなく舞踏や演劇、幼児教育、障害児教育などにも応用、指導されています。概要は次のとおりです。ぜひご参加ください。
親子でリトミック
■日時 10月27日(土) 13時〜
■会場 通公民館2階講堂
■講師 国光真由美先生
■対象 0歳児から保育園児とその保護者
■会費 参加無料
■定員 30人
■申し込み・問い合わせ 通公民館 28-0008





